初めての方へ 理想の眉について アートメイクアーティストの紹介 施術例

初めての方へ

アートメイクについて知っておいていただきたい情報をまとめてみました

 

アートメイクとはアートメイクの特長施術手順アートメイクのメンテナンス
このような方へおすすめ理想的な眉のバランスとは衛生管理パッチテストアートメイクのリスク

 

アートメイクとは

アートメイクとは、眉やアイラインなど皮膚の表皮部分だけに針で色素を入れ肌を染色させるメイク術です。眉やアイラインなど化粧よりも自然で、かつ美しく仕上がります。
タトゥー・刺青よりも皮膚の浅い部分に着色をするため、数年で色が薄くなっていきます。
また痛みが少ないのも特徴です。

アートメイクの特長

アートメイクを施すと、汗や洗顔でも眉やアイラインなどが落ちないため、水泳や温泉に行ったときや花粉症で目をこすってしまったときなどにも落ちないので便利です。
もちろん眉が薄くて困っている方や、働く女性が朝のメイク時間を短縮するために受けたり、休日のメイクを手軽にしたい方などにも支持されるメイク方法です。
当院では素顔の時にちょうどよいデザインと色をおすすめしております。

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施術手順  完成までの4つのステップ


STEP1
個別カウンセリング
お客様のご希望を細かくお伺いいたします。
ここでのカウンセリングはとても重要な要素となります。
施術からご自宅でのアフターケア方法まで、詳しくご説明いたします。
STEP2
デザインメイク
お客様のご希望をいろいろな角度から一緒にチェック。
実際にお客様のお顔にデザインをして、鏡で確認していきます。
これから長いお付き合いになるデザインだけに、特に大切です。
STEP3
アートメイクのスタート
気に入ったデザインが完成したら、いよいよメディカルアートメイクのスタート。
所要時間はご希望箇所によりますが、60分〜90分程度で終了します。
STEP4
施術の終了、ご帰宅
終了後、個人差は多少ありますが、腫れ上がる心配はありません。
ご帰宅後もアフターケア方法をお守りいただければ、心配はありません。

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アートメイクのメンテナンス

アートメイクは、肌質にもよりますが皮膚の代謝によって2〜3年で徐々に色が薄くなっていきます。
そのため、薄くなったな、と感じましたら、アフタフォロー料金を設定しております。メンテナンスはご安心ください。

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このような方へアートメイクをおすすめ

眉やアイラインの悩みはさまざま。このような方がアートメイクでお悩みを解決されています。
*薄い眉毛でメイクに時間がかかる
*入院でお化粧が出来ない
*水泳のインストラクターなので化粧ができない
*山歩きが趣味。
   山小屋に泊まる時に持参する化粧品を少なくしたい
*マラソン大会で汗をかくので
*花粉症で目の周りをこすり化粧が落ちてしまう
*温泉に行くのが好きだが、湯上りにフルメイクはできない
*子育てで時間がない
*休日にフルメイクはしたくない
*散歩やウォーキングは薄化粧かノーメイクで出かけたい
*ナチュラルメイクでもキチンとしていたい
*自分でうまく眉毛やアイラインを描けない
*老眼で目が悪く上手に眉毛やアイラインを描けない
*病気や怪我で眉にトラブルがある

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理想的な眉毛のバランスとは?

眉頭・・・目頭の上。
眉尻・・・眉頭より少し上がり気味の位置。長さは目尻と小鼻の延長上。
眉山・・・眉頭から約3分の2の位置で、眉頭よりやや上がり気味のところ。

 

理想的な眉のバランスを頭に入れておきましょう

・「理想の眉について」ページも合わせてご覧ください。

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衛生管理

アートメイクは人の肌に針を刺し染色するので衛生管理は当り前のことです。
しかし本当に適正な衛生管理をしているかどうかは、外部からのチェックではわかりませんし、もちろん素人が見抜くことは不可能と言っていいでしょう。
当院では、医療機関として衛生管理を重要な業務としてとらえ、万全の管理の下、実施しています。

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パッチテスト

皮膚が弱いのでアートメイクができるか不安です。パッチテストはしていただけますか?と良く質問をいただきます。 皮膚が弱いと不安ですね。もちろん施術前に無料でパッチテストをしております。 パッチテストは頭皮の中の外から見えない部分に数針染色いたします。 あらかじめ「パッチテストで予約を」と言っていただければ、ご都合のよい時間にご予約いただけます。

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アートメイクのリスク

アートメイクもやはり、いい面ばかりでなくリスク(デメリット)もあります。
きちんとリスクを理解した上で施術を受けるようにしましょう。

 

完全に消えることはない

アートメイクは人間の新陳代謝で2〜3年が経過すると薄くなっていきますが、完全に消えることはありません。

 

トラブルを避けるために以下の2点を留意してください。

(1)アートメイクが本当に必要かどうか、十分に考えて自分で判断をする。
(2)最初は出来るだけナチュラルで控え目な眉・アイラインに留めておきましょう。
  あとで足していくことは可能です。

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© Kitamura Kumi