メディカルアートメイク 北村久美オフィシャルサイト

施術部位別の特長

アートメイクを施すと、汗や洗顔でも眉やアイラインなどが落ちないため、水泳や温泉に行ったときや花粉症で目をこすってしまったときなどにも落ちないので便利です。
もちろん眉が薄くて困っている方や、忙しい朝のメイク時間を短縮したい、休日のメイクを手軽にしたい方などにも支持される持続性の高いメイク方法です。ですから、薄くなることはありますが、消えることはありません。
大切な顔の一部ですので、流行や年代に関係なく、素顔の時にちょうど良い、メイクをする時のベースになるような自然なデザインと色をお勧めします。
当院ではそれぞれの骨格や表情の筋肉を活かし、その人その人に合った、素顔の時でも浮かないデザインと色をご提案しております。

1 眉

「こんな眉にしてほしい」と海外のモデルや俳優の写真を見て、憧れることは誰にでもあります。しかし、その眉を実際に自分の顔にあてはめてみると、憧れの写真のようにはいきません。それは、自分とモデルの眉の位置・目の大きさ・輪郭・彫の深さなど同じではないため、眉だけを同じにしても、印象は全く違います。
あなた自身の眉の形・輪郭などを活かした、あなたの魅力を惹きだすデザインを総合的な観点からご提案致しますのでご安心ください。もちろん、本人の希望と摺合せして、よりよいデザインを決めて施術致します。

2 アイライン

眉毛の次に人気が高いアイラインは、まつ毛が少なくてボヤっとした目元をはっきりと魅せます。
まつ毛とまつ毛の間を埋めて、まつ毛が密に生えているように細いラインを入れていくため、高い技術が必要です。高い技術と長年の実績があるからこそ施術できます。
アイラインを入れることで、まつ毛とまつ毛の間が埋まり、まつ毛がたくさん生えているように目がはっきりとして顔の印象も華やかになります。
年を重ね、視力が衰えたり、手が震えたりして、アイラインがうまく引けなくなった方には大変喜ばれています。
まつ毛より外側に太く入れると青黒く見える場合がありますので太さには注意が必要です。
目じりのハネ(テールともいう)を入れるのはNG。加齢に伴い徐々に目じりが下がってきます。ハネ(テール)の角度も一緒に下がってきます。簡単に消せませんので、今だけでなく将来のことも考えましょう。あくまでも、まつ毛とまつ毛の間をしっかりと埋めて、まつ毛が密に、たくさん生えているように見せるのをお勧めしています。
アイシャドウと称してアイライン上の外側、瞼にかけて、ぼかして色を入れていくとうことをやっている写真を目にしますが、アイシャドーは洋服やその日の気分で色々な色を楽しめるようにアイラインだけにとどめておきましょう。
入れてしまって、後悔しても遅いです。

3 リップ

くちびるに色素を入れていきます。加齢に伴いぼやけた輪郭を整えたり、唇の色が薄くて顔色が悪く見えているのを唇にほんのりと色が入ることで顔色が良く健康的に見せることができます。ノーメイクの時でも、うっすらとメイクをしているように見えます。濃い目の色を入れることもできますが、あまり濃い色を入れてしまうと素顔の時に浮いてしまい、かえって老けて見えることもあります。
・フルリップ 唇全体に色を入れることでメリハリがつき、顔がはっきりする。
・シャドーリップ 輪郭は色を入れず、唇の内側だけに色を入れることで顔色が良くなる。

*オーバーリップは、2~3週間後の色が定着したときに、唇と皮膚の色素の定着した色が違ってしまい、不自然に見えるので絶対にやってはいけません。また、唇を小さく見せるために、肌の色(白っぽい色)を入れるのは退色したときに変色する可能性が高いので止めたほうが良いです。薄い色ほど、色の安定が悪いのです。

4 頭・ヘアライン

怪我の傷痕や生え際の皮膚に施術します。 頭に怪我をしたあと、毛が生えてこなくなったり、毛の流れによって地肌が目立っていたりするところに、アートメイクを施します。
無毛症や抗がん剤による脱毛症でお悩みの方にも施術できます。
ヘアラインは生え際の皮膚に色素を入れるのですが、年齢を重ねると、地毛は根元から白髪が生えてくるようになるため、将来のことを考えると、本当に必要かどうか見極める必要があります。まずは、ご相談ください。

5 その他

他院での修正
乳房再建
目のものもらいの痕